■略歴
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山本貴光(やまもとたかみつ)
1971年1月25日生まれ。文筆家、ゲーム作家、大学教員
慶應義塾大学環境情報学部卒業。1994年から2004年までコーエーにてゲーム制作(企画/プログラム)に従事。2004年からフリーランスで、ゲーム作家、文筆業、講師業。2015年から2020年までモブキャストでモバイルゲームのクリエイター育成を担当。
立命館大学大学院 先端総合学術研究科を経て、2021年から東京科学大学(旧東京工業大学)未来社会創成研究院・リベラルアーツ研究教育院教授
吉川浩満とYouTubeチャンネル「哲学の劇場」主宰
金沢工業大学客員教授/日本図書設計家協会客員会員/日本文藝家協会会員/INSTeMコーディネーター/DISTANCE.media編集委員
好きなものはカステラ
座右の銘は、果報は寝て待て
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Bluesky: yakumoizuru
twitter: yakumoizuru
mail: [email protected]
YouTube:哲学の劇場(with 吉川浩満)
■主な仕事
A. ゲーム
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- 『EMIT』(Macintosh, 1994)移植
- 『ゲーム日本史』(Windows, 1996)
- 『That's QT』(PlayStation, 2000)
- 『三國志VII』(PlayStation2, 2001)移植
- 『提督の決断IV』(Windows, 2001)
- 『紅の海』(XBox, 2002)
- 『戦国無双』(PlayStation2, 2004)
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B-1. 本:単著
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- 『デバッグではじめるCプログラミング』(翔泳社、2008/05)
- 『コンピュータのひみつ』(朝日出版社、2010/09)*
- 『文体の科学』(新潮社、2014/11)*
- 『世界が変わるプログラム入門』(ちくまプリマー新書、筑摩書房、2015/07)
- 『「百学連環」を読む』(三省堂、2016/08)*【韓国語訳あり】
- 『文学問題(F+f)+』(幻戯書房、2017/11)
- 『投壜通信』(本の雑誌社、2018/09)
- 『マルジナリアでつかまえて 書かずば読めぬの巻』(本の雑誌社、2020/07)
- 『記憶のデザイン』(筑摩選書、筑摩書房、2020/10)*
- 『マルジナリアでつかまえて2 世界でひとつの本になるの巻』(本の雑誌社、2022/05)
- 『文学のエコロジー』(講談社、2023/11)*
- 末尾に「*」のついた本は電子版あり。以下同様。
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**B-2. 本:**編著
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- 『サイエンス・ブック・トラベル 世界を見晴らす100冊』(河出書房新社、2015/03)
- 『世界を読み解く科学本 科学者25人の100冊』(河出文庫、河出書房新社、2021/11;1の文庫版)
- 『歩くようなはやさで生きる人のためのリベラルアーツ』(吉川浩満と共編、シブヤ大学、2023/05)
- 『人文的、あまりに人文的 同人版#001』(吉川浩満と共編著、2023/12)*
- 『人文的、あまりに人文的、同人版#002』(吉川浩満と共編著、2024/06)*
- 『人文的、あまりに人文的、同人版#003』(吉川浩満と共編著、2024/12)*
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**B-3. 本:**共著
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- 『心脳問題 「脳の世紀」を生き抜く』(吉川浩満、朝日出版社、2004/06)
- 『問題がモンダイなのだ』(吉川浩満、ちくまプリマー新書、筑摩書房、2006/12)
- 『ゲームの教科書』(馬場保仁、ちくまプリマー新書、筑摩書房、2008/12)【韓国語訳あり】
- 『脳がわかれば心がわかるか 脳科学リテラシー養成講座』(吉川浩満、太田出版、2016/06;1の増補新版)*
- 『高校生のためのゲームで考える人工知能』(三宅陽一郎、ちくまプリマー新書、筑摩書房、2018/03)*
- 『ゲームクリエイター育成会議3 ゲームデザイナーと教養の重要性』(小野憲史、2018/07)*
- 『その悩み、エピクテトスなら、こう言うね。 古代ローマの大賢人の教え』(吉川浩満、筑摩書房、2020/03)
- 『人文的、あまりに人文的 古代ローマからマルチバースまでブックガイド20講+α』(吉川浩満、本の雑誌社、2021/01)
- 『私たちはAIを信頼できるか』(大澤真幸、川添愛、三宅陽一郎、吉川浩満、文藝春秋、2022/09)*
- 『世界を変えた書物 人類の知性を辿る旅』(橋本麻里編、小学館、2022/10)
- 『図書館を建てる、図書館で暮らす 本のための家づくり』(橋本麻里、新潮社、2024/12)*
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**B-4. 本:**翻訳
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- クラウス・エメッカ『マシンの園 人工生命叙説』(佐倉統、高木和夫、神成淳司と共訳、産業図書、1998/10)
- ジョン・R・サール『MiND 心の哲学』(吉川浩満と共訳、朝日出版社、2006/03;ちくま学芸文庫、筑摩書房、2018/11)
- ケイティ・サレン&エリック・ジマーマン『ルールズ・オブ・プレイ ゲームデザインの基礎』(上下巻、SBクリエイティブ、2011/01-2013/04;改訂新版、全4巻、ニューゲームズオーダー、2019/12-2019/12)
- メアリー・セットガスト『先史学者プラトン』(吉川浩満と共訳、朝日出版社、2018/04)
- DK社編『哲学ってなんだろう? 哲学の基本がわかる図鑑』(東京書籍、2024/02)
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**B-5. 本:**解説
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- ピーター・メンデルサンド『本を読むときに何が起きているのか ことばとビジュアルの間、目と頭の間』(細谷由依子訳、フィルムアート社、2015/06)
- レナード・ムロディナウ『ファインマンさん最後の授業』(安平文子訳、ちくま学芸文庫ム6-2、筑摩書房、2015/09)
- モリー・バング『絵には何が描かれているのか 絵本から学ぶイメージとデザインの基本原則』(細谷由依子訳、フィルムアート社、2019/11)
- スティーブン・スローマン&フィリップ・ファーンバック『知ってるつもり 無知の科学』(土方奈美訳、ハヤカワ文庫NF578、早川書房、2021/09)*
- 今野真二『戦国の日本語 五百年前の読む・書く・話す』(河出文庫、河出書房新社、2021/12)*
- 大澤真幸『〈世界史〉の哲学1 古代篇』(講談社文芸文庫、講談社、2022/04)*
- 山口昌男『本の神話学 増補新版』(中公文庫や8-3、中央公論新社、2023/08)*
- エリック・ジマーマン『遊びと創造 やわらかなデザイン頭を養うゲームエクササイズ25』(高崎拓哉訳、BNN、2024/04)
- 宮﨑智之『平熱のまま、この世界に熱狂したい 増補新版』(ちくま文庫み40-1、筑摩書房、2024/06)*
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